管理人が経営する会社は千葉県にあり、成田空港、羽田空港両方利用できるという、出張族にとっては好立地にあります。直近の出張では、訪問先の最寄空港は深セン空港で、コロナ以降成田・羽田ともに直行便が設定されたこともあり、初めて深セン航空の公式サイトから予約して搭乗してきました。
日本語対応公式サイトより予約
実際に予約したのは2024年12月、その時は本国向けサイトが検索上位に出てしまい、日本語対応公式サイトが探しにくく、探せてもやたら重くて、予約中に一度タイムアウトしてキャンセル扱いになったりとなかなか苦労しました。本記事を執筆時(2025年6月)に検索したところ上位に日本語対応公式サイトが表示され、サイトにアクセスしてみたところ特に重さは感じず、どうやら改善されたようです。
おすすめはプレミアムエコノミー
シートピッチがちょっとだけ広く、ビジネスクラスの真後ろで乗降しやすい。予約時プレミアムエコノミーを選択すると、座席クラスで「恵行快適ビジネスクラス」と表示されるのでちょっとややこしい。予約後に発行された旅程表では、「Economy class E」と書かれていました。
日本から電話で問合せ
機内Wi-Fiの有無が公式サイトはおろか、どこを調べても出てこなくて電話で問合せました。問合せ電話番号もなかなか出てこないのですが、日本の事務所は中国国際航空と共用しているらしく、そちらに電話して問合せ、折り返し電話で「機内Wi-Fiは無い」旨の丁寧な回答を頂きました。あくまで搭乗時の情報ですが中国国際航空のリンクを貼っておきます。
日本・韓国の営業所 中国国際航空公司
機内Wi-Fi、モニターは無し
機内Wi-Fiが無いのは事前に分かっていたのと、移動車(機)内では仕事をするのが通例なので、機内ではノートPCでひたすら作業していました。機内後方にあるトイレを利用した時にエコノミー席を見たら、

ノートPCを広げるのも窮屈な席だったので、今後も深セン航空を使う場合はプレミアムエコノミー必須です。(筆者は身長176㎝)
シート下にコンセント、USBあるけど・・・
まったくチャージされないので、スマホで撮ってみたのがこちら。

ご覧のようにマルチコンセント対応ですが、USBもコンセントも、結局チャージできませんでした。
アテンダント・サービス・機内食
アテンダント・サービスとも特に違和感なく。こちらが下手な中国語で語り掛けると、伝わらなかったようで綺麗な英語で返事をしてくれたのは、ちょっと恥ずかしかった。


左は成田発往路でポーク。右は深セン空港発復路で海鮮。ポークは豚肉の塩だれ風。海鮮は辛くないエビチリ。味は問題無くフレッシュフルーツが多くてうれしかったな。