出発前にすること②~eSIM編~

eSIMをすすめる理由 Wi-Fiや物理SIMと比較して 

コロナ前の中国出張では、空港でモバイルWi-Fiルータをレンタルしていました。当時は香港経由だったので香港とメインランド両方対応出来るルータは大きく重く、モバイル機器2個分のバッテリーを気にする必要もありました。今回初めてeSIMを使用してみて、便利さ、安さ、繋がりやすさは雲泥の差、管理人が使用するiPhone15は、デュアルSIMで中国滞在中も日本で使用する電話番号は着信できたりなど、コロナ前後での中国出張における変化を大きく感じたことの一つとなりました。

物理SIMが届くのを待つ必要も無く、出張あるあるの出発直前のバタバタを考えると、管理人の一押しとして中国本土対応のeSIMをオススメします。

24年12月の出張で実際に使用したeSIM

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピング等の通販サイトから旅行会社のサイトまで調べて、管理人が選んだのがこちら↓

中国 5G eSIM|デイパス・データパッケージ|1~30日間|24時間課金|QRコード

※本土専用、香港・マカオでは使えません

管理人はiPhone15を使用、容量はコロナ前は1GB/日にしていたけど、余裕もって&何より安いので、3GBを選択。x6日で785円!総額でですよ!!

このサイト内でも同様のeSIMがある中で、選んだ理由はまずコスト(びっくりする安さ)、日数は1日単位・通信料は日毎から合計日数でギガ数が選べること、対応アプリの種類(実際はどこでも同じでしょうが初めてでもあって安心感あった)、そしてインストール手順が明記されていたこと。

現地では中国居ながらにしてGoogle、Yahoo!、LINE、YouTube、Facebook、Instagram、閲覧から投稿まで、またPCとのデザリングもまったく問題無く、回線速度も日本でのそれと遜色ないものでした。

eSIM 使い方

基本的には購入サイトにある「ご利用方法」通りで大丈夫です。TikTokと相性が悪そうなこと書いてありますが、管理人はTikTokやっていないので分かりません。

ご自身のスマートフォンがeSIM対応か確認

※画像加工済

購入する時に入力したメルアドに、QRコードとアクティベーションコードが記載された電子バウチャーが電子領収書とともに届く。管理人の場合はQRコードスキャンでなんなくインストールできた。注意点としてはインターネットに接続されている状態で行うこと。

ここまでを必ず出発前に日本で済ませてください!うっかり忘れると、中国に到着してからいったんはネットに繋がなくてはいけないので、ご自身が入られているキャリアでの国際ローミングサービスを使用することになると思います。

中国到着後、機内で電子機器使用OK後にeSIMオンで、簡単に繋がりました。

到着後すぐに届いたキャリアからのSMS。海外パケ放題は24時間980円3GB。管理人はx6日で785円だから日割りにすると131円。雲泥の差がお分かり頂けたと思います。