出発前にすること①~アプリのインストール編

管理人が出発前にインストールしたアプリを使用感付きでご紹介。※管理人はiPhone15を使用、日本語化は、決済アプリの請求内容やユーザーの投稿など、日本語化出来ない内容もあります。

決済アプリ ○○pay

キャッシュレス大国の中国では決済アプリがあれば、自動販売機からタクシー、鉄道、ホテルなどでほとんどの決済ができます。直近の出張では、現金は一銭たりとも使いませんでした。バックアップも兼ねてアプリを2つ、またそれぞれのアプリにクレジットカード2つ以上の登録しておけば安心です。ただし、200元を超える取引では海外クレジットカード決済手数料が3%発生します。空港や有名な観光地の売店など、海外クレジットカードが使える環境なら、積極的にクレジットカードを使いましょう。中国語で「クレジットカード使えますか?は、可以海外信用卡吗?

WeChat 微信

日本語化可能。メッセンジャー機能の他、決済機能WeChat Payment、ミニアプリでの予約が可能

管理人は普段使いしているアプリ。クレジットカードの登録は、自分→支払いとサービス→ウォレット→Bank Cards→+Add a Bank Card VISA、セゾンカードAMEX、JCB、を登録してVISA、JCBは使えた。

Alipay 支付宝

日本語化可能。決済機能の他、タクシー配車や高鉄予約などのミニアプリでのミニアプリが充実

専用アプリに勝るものなしで、日本語化表記可能、見やすい請求履歴、ミニアプリの充実などからこちらをメイン使いにし、We Chatを予備に使用。クレジットカードの登録は、マイページ→銀行カード→添加卡 Alipayにインストール済だった二つのミニアプリ、①タクシー配信アプリ・DiDi Travel、②中国新幹線高鉄予約アプリ・鉄路12306、中国国内の移動は全て、この二つで完結した。個別にアプリをインストールするよりも決済が一本化でき、ミニアプリは本当に便利でおすすめ。

翻訳アプリ

中国の翻訳アプリはさすがに中国語翻訳の精度は高く、中国人がしゃべる普段の会話をそれなりの日本語に訳してくれます。画像から翻訳も出来るので、レストランで中国メニューを訳すのに便利。画像翻訳を使用するにはインストール時(後でも可能)、カメラへのアクセス許可をしてください。無料アプリ故、広告ウザイレベルはあからさまに広告収入あてにした日本人ブログと同じレベルで、アダルト広告はこれまで出たことが無いのでその点は安心かも。

有道翻訳官

日本語化無理っぽい

百度翻訳

日本語化無理っぽい

この二つの翻訳アプリは、使い勝手はほぼ同等と思いますがあえて言えば有道の方が若干使いいいかもしれません。

iPhone搭載翻訳アプリ

iPhoneデフォルトアプリなので当然広告無く、画像からの翻訳で日本語への変換、とくにメニューの翻訳が割とまとも。会話は、上の二つのレベルが5段階中4とすると、2くらいであまり使えず。但しあらかじめ言語をダウンロードしておけば、オフライン時でも使えるそうです。試してはいない。

どの翻訳アプリも画像翻訳は基本的に直訳のようで、特にメニュー翻訳は中国料理のメニュー自体を理解していないと、意味不明なものになります。折を見て、この3つの翻訳アプリを比較する記事を書いてみますね!

地図アプリ

中国では通常の環境では、Googleマップは使えません。移動が現地コーディネーター任せでも普段からマップアプリを常用する方は、必ず入れておきましょう。

高徳地図(ガオドゥマップ / amap

日本語化無理っぽい

iPhone搭載マップアプリ

iPhoneのマップアプリは中国で問題無く使えることもあり、サードパーティ製の地図アプリは高徳地図のみインストール。使用勝手は特に問題無し。iPhoneマップアプリはあらかじめ訪問する都市の地図をダウンロードしておけば、オフラインで使えます。但しマップデータが結構重いので(東京都で3GBくらい)ストレージ容量と相談してダウンロードしてください。Googleマップにあるタイムライン機能のような、帰国後にご自身が立ち寄った場所を確認したい場合は、画像のGPS情報をマップ表示するアプリがあります。別記事で紹介予定。

交通系アプリ

DiDiタクシー配車アプリ 
鉄路12306 中国新幹線予約アプリ

これら決済が必要な交通系アプリは、上の記事で触れたように決済アプリのミニアプリでの使用を推奨します。

その他のアプリ

大衆点評 グルメアプリ

日本語化可能

出張では会食も多いと思いますが、現在地の近くのお店を調べるのに便利かと思いインストール。日本でも使えるので、在住or来日した中国人が選んだお店を見れるのはちょっと面白いかも。